ストレスフリーなソロ充ライフ

ストレスフリーを掲げるアラサー会社員のブログです。キーワードはソロ充、ライフハック、効率化、多趣味。

横浜、東京、品川、渋谷、新宿、池袋 etc――都会の迷宮ダンジョン駅で迷わないためのただ一つの方法

f:id:stakiran:20181102074320j:plain 出典: Google マップ

「迷宮」や「ダンジョン」などと表現される都内の駅ですが、迷わないための方法は意外と単純です。

答え: 人に訊く

それは 人に訊くこと です。

駅員に訊く

一番最初に思いつくのが、駅員さんに訊くことでしょうか。

その際、ポイントは三つあります。

  • (1) 改札を探す

駅員さんが駐在する窓口は改札にありますので、改札を探すつもりで探しましょう。そして改札は、人の流れを追えば必ずたどり着けます。

  • (2) 目的地の名前を知っておく

訊く前は、目的地についてきちんと調べておく必要があります。特に 目的地の正確な名前 です。

「~~駅に行きたいのだがどこに乗ればいい?」

「~~線に行きたいのですが」

「~~口で待ち合わせしてるんだけど、~~口ってどこ?」

この~~の部分は、正確な名前を押さえておきます。ここが曖昧だと駅員さんも混乱します。

  • (3) 訊いている時はメモを取る

案内された内容は単純であるとは限りません、数回以上右に曲がったり左に曲がったりすることもざらにあります。

無理をせず、見栄を張らず、メモを取りましょう。僕は「まあ覚えられるでしょ」とメモを取らずに、結局忘れて迷ってしまうという現象に何度も出くわしました。

駅員に訊くメリット

駅員さんが鉄道情報や周辺地域に詳しい ことですね。また、商売上、優しく丁寧に教えてくれるのもポイントです。

駅員に訊くデメリット

待ち時間が長くなりがち だということです。

駅員さんに頼る人は意外と多いです。特に迷宮やダンジョンと評されるレベルの駅は、利用者の物量が桁違いですし、観光地でもあるので、なおさら人が多い。そして、中には駅員さんを困らせているクレーマーや、耳が遠く理解力も乏しい老人の方もいらっしゃいます。

待ち時間が長そうな時、訊くことを諦めてしまいがちですが、ひとりで闇雲に動いてもさまようだけです。三十分以上経っても見つからない、なんてこともざらにあります。よほど長くない場合は、素直に待つのが良いと思います。

人に訊く

尋ねられる相手は駅員さんだけではありません。 その辺の人に尋ねる のもアリです。

これら巨大駅にもなると、待ち合わせや休憩などで待っている人もたくさんいます。思い切って道を訪ねてみましょう。

抵抗があるかもしれませんが、これは慣れておくとすごく便利です。人に尋ねればいい、とおぼえておくだけで、都会の暮らしはグンと楽になります。なんたって人がたくさんいるので。

人に訊くメリット

駅員さんに尋ねる時のように 待つ必要がない ことですね。

訊けそうな人を見つけたら、あとは訊くだけです。

人に訊くデメリット

三点あります。

  • (1) 声を掛ける相手を定めるのが難しい

たとえば、僕はアラサーのおじさんですから、ひとりで待っている若い女子に声を掛けるのはNGです。ナンパか、あるいは不審者と思われます。女子はそういう体験を(男性が思っている以上に)しているので、かなり警戒しています。「道尋ねるのくらい大丈夫でしょ」というほど単純ではありません。

僕は主に「精神的余裕がありそう」「スマホゲームや読書など何かに集中していない」「2、3人でいるグループ(過半数は男性であること)」「年上か、年下でも成人以上」あたりを意識して声を掛けてました(※1)。

※1 過去形ですが、都内で暮らして一年経つので、さすがに慣れました。ただ普段行かない駅については、今でも尋ねることがあります。

  • (2) 反応が冷たいことがある

迷惑そうな顔をされてイヤイヤ応じられたり、中には無視されることも。こちらから声を掛けているので仕方ないことですが、やはりショックではあります。

  • (3) 「わかんないです」

駅員さんほど詳しくないので「わからない」と返ってくることも多いです。また、答えるのが面倒であえて「わからない」と言うケースもあるかもしれません。

まとめ

迷宮やダンジョンと称される巨大駅を攻略するためのアイデアとして 人に訊く ことについて紹介しました。

また、尋ね先として「駅員」と「その辺で待っている人」の二つを取り上げました。どちらも一長一短です。

人に訊く――当たり前のようですが、積極的に頼ると捗りますので、ぜひ試してみてください。