ストレスフリーなソロ充ライフ

ストレスフリーを掲げるアラサー会社員のブログです。キーワードはソロ充、ライフハック、効率化、多趣味。

僕がポイントカードやスタンプカードを一枚も持たない理由

世の中にはたくさんのポイントカードやスタンプカードがありますが、僕は手を出さないことにしています。

だって、おまけが微々たるものなんだもの

ポイントカードやスタンプカードによってもたらされる「おまけ」は微々たるものです。銀行の金利くらい、と言うと言い過ぎですが、それくらいに微々たるものです。

1ポイントで1円分使えるとして、ポイントカードは何円購入して何ポイント溜まるでしょうか。10円で1ポイント?いえいえ、そんな消費税みたいな暴力的な割合はまずありません。あるのならぜひ教えてください。だいたい100円で1ポイントくらいではないでしょうか。

以下は T ポイントの例です。

100円で1ポイントというと、 1万円使ってようやく100円です。缶ジュース一本分

月何円使うかは人次第ですが、せいぜい数万円ではないでしょうか。 一月で缶ジュース数本分という程度 です。10万円使ったとしても1000円。1000円というとそこそこの金額ですが、10万円も使えるようなリッチな人にとっては、はした金です。

その割にはストレスが溜まる

ポイントカードにせよ、スタンプカードにせよ、おまけが微々たるものである割には、意外と大きなストレスをもたらしてきます。

ストレス1: 財布を占有する

貴重な財布のスペースを常に占有するから煩わしいですね。一枚ならまだしも、何枚もあるとウザさマックスです。

ストレス2: 会計時に出し入れするのが面倒くさい

レジで会計する時って、ただでさえ財布出してお札出して小銭出して(電子マネーでもいいですが)、と慌ただしいじゃないですか。レジ待ちがいたらプレッシャーも感じちゃいます。

そんな中、ポイントカードやスタンプカードも出し入れするというのは、とてもストレスが貯まります。億劫になって「やっぱいいや」となるほどです。

ストレス3: 会員登録

カードによっては会員登録を必要とするものがあります。

会員登録という作業は純粋に面倒くさい。

ストレス4: 購入履歴を収集される

カードによっては購入履歴を収集されているケースがあります。嘘だと思うのなら、利用規約をよく見てください。その旨がやんわりと、わかりづらく書かれているかと思います。

さすがに悪用されることはないと信じたいですが、カードによっては色んな店鋪で使っているわけで、いつ何を買ったかが個人情報つきですべて記録されているというのは気持ち悪いものです。

結論: 持たない

というわけで、僕はポイントカードやスタンプカードの類は一切持たないことにしています。

上記のストレスがないので快適ですし、おまけなんて別になくても生きていけます。というより、おまけに頼らないといけないほど切羽詰まっているとしたら、それはポイントやスタンプ以前の問題でしょう。

「ポイントカードはお持ちですか?」対策

持たない派にとって特にストレスなのが、

「ポイントカードはお持ちですか?」

「スタンプカードはよろしいでしょうか?」

などと訊かれてくることです。さらには断った後の

「お作りしましょうか?」

もあります。

僕としては いちいち訊かないでくれよ、出す人は勝手に出すし、出すの忘れたら「次からは出してください」でいいじゃん と思うのですが、そうもいかない事情があるようです。

つまり 店側の戦略としてポイントカードを推している のですね。なので従業員にも「ポイントカードについて絶対尋ねてね」とマニュアル化されているはずで、レジ店員さんはいわばそれに従っているのみ。僕が店員だったら、いちいち訊くのが面倒くさいし客も訊かれるの面倒だろうからと「尋ねない」で通しますが、そんな大胆な店員さんはそうはいません。 訊かれるというアクションはほぼ必ず発生する と捉えた方が良いでしょう。

では、その上で、このストレスな質問を防ぐには、どうすればいいのでしょうか。僕が知る最適解はこうです。

店員さんが最初の品物に会計を通す前に「ポイントカードは要りません」と強めに言う

ポイントは「会計を始める前に」に「強めに」言うことです。これで店員さんには「この人、ポイントカード要らない派なんだな」という印象が強く刻み込まれます。鈍感でもない限り、もう尋ねようとは思いません。

「強めに言うのが面倒じゃない?」と思うかもしれませんが、これくらいしないと「仕事としてポイントカードの利用を尋ねる」という店員側の行動を抑止できません。

おわりに

ポイントカードにスタンプカード。ケチくさいおまけに見合わないストレスを突きつけてくるこれらカード達は、思い切って破棄しちゃいましょう。ストレスフリーに一歩近づけます。

p.s. そういえば以前「ポイントやスタンプが溜まること自体が楽しい」「溜めるのが趣味」という話を聞いたことがあります。趣味は人それぞれですから、そのような趣味をお持ちでしたら、無理してやめることはないと思います。